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【Office 9】よくある質問と答え(FAQ) メモを隠す
「Office 9」FAQ オンライン版  2011年 9月 作成
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レコード番号 390
登録日時 2012/4/25 10:07
更新日時 2012/10/3 11:24

質問 「Office 9.1.0」へバージョンアップ後、ファイルが開けません。
回答 【現象】

「Office 9.1.0」で、Internet Explorer 7 を利用して、
ファイルを開こうとすると、次のような現象が発生する。

  ○ ファイル名が文字化けする

  ○「DDEエラーが発生しました」のエラーが出て開けない

  ○「'(ファイル名のパス)'がみつかりません。ファイル名およびファイルの
     保存場所が正しいかどうか確認してください。」のエラーが出て開けない

  ○「ファイルが見つかりません」のエラーが出て開けない


【要因】

Internet Explorer 7 の制限事項と、
「Office 9.1.0」の仕様により発生いたします。

Internet Explorer 7 は、クライアントマシン側でファイルを取得する際に、
一時ファイルの絶対パスが 256 バイト以下になるように切りつめられる
制限があります。

「Office 9.1.0」では、ファイルを開く動作の仕様を変更しており、
「Office 9.0.0」以前のバージョンでは問題なかったファイルでも、
本現象が発生する場合があります。


【対処】

上記の事項は、「Office 9.2.0」で改善し、「Office 9.0.0」以前のバージョンで
問題なかったファイルについては、本現象は発生しないようになります。
最新版の「Office 9」へバージョンアップしてください。

「Office 9.0.0」でも現象が発生していたファイルにつきましては
「Office 9.2.0」でも、Internet Explorer 7 の制限事項にかかるため
同様の現象は発生します。

お手数ですが、「Office 9.2.0」でも同様の現象が発生している場合は、
次のいずれかの方法で対処してください。

  ○ パスが 256 バイトを超過しないよう、ファイル名を短くする

     ※ パスの長さは、OS やユーザー名にも依存するため、
        何文字のファイル名なら問題ないという情報は、案内できません。

  ○ Internet Explorer 7 でインターネット一時ファイルの保存先を短いパスに変更する

     << 操作手順 >>

    1. Cドライブ直下などに、任意のフォルダーを作成する
        2. Internet Explorer 7 の [ツール] > [インターネットオプション]を開く
        3.[全般]タブを開き、[閲覧の履歴] の「設定」をクリックする
        4.「フォルダの移動」をクリックする
        5.「フォルダの参照」画面で、「1」で作成したフォルダーを選択し、「OK」をクリックする

           例)C:\tmp

  ○ Internet Explorer 8 / 9 や Firefox など、
     Internet Explorer 7 以外の Webブラウザーを利用する

     ※ 動作確認をしている Webブラウザーは、次のページをご参照ください。

     ▼ 動作環境
     http://products.cybozu.co.jp/office/ver9/product/environment/
参考URL
製品カテゴリ 全製品共通
場合別カテゴリ トラブル
種類 パッケージ版(自社運用型)

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