2020/3/31 でライセンスキーの有効期間が終了します。 (残り 41 日です)
ご利用を継続される場合は、期限までに継続ライセンスキーを購入し設定してください。 [購入] [設定]
現在の本運用ライブラリ数:64 個、必要な継続ライセンスキー:プラン90、プラン120、プラン無制限 のいずれか
 
ホーム 
 
 
(ルートフォルダ) > 販売製品・サービス よくある質問(FAQ) > 販売終了製品・サービス > 【Office 7】よくある質問と答え(FAQ)
【Office 7】よくある質問と答え(FAQ) メモを隠す
「Office 7」FAQ オンライン版  2007年11月 作成
リンクリストを表示する
フィールドレイアウト  
先頭へ | << 前へ | 次へ >> | 末尾へ  

レコード番号 234
登録日時 2008/12/2 17:28
更新日時 2012/5/18 10:13

質問 破損したデータファイルの復旧方法を教えてください。
(個人データ<userID.odb>)
回答 「Office 7」で利用しているデータファイルが破損すると、
ミラーリングファイルから復旧することで改善される場合があります。

<<ミラーリングファイルからの復旧方法>>

[1] インストールディレクトリを確認する

    ※ 破損状況によっては、確認できない場合があります。

    1) 「システム設定(詳細)」 > 「運用管理」の
       「サイボウズ(R) Office の実行環境の診断」を選択する
    2) "パラメータ:Dir"を確認する

    例)C:\Inetpub\scripts\cbag\
        /var/www/cgi-bin/cbag/

[2] メンテナンス時間を設定し、ユーザーからのアクセスを中断する

    ※ 破損状況によっては、設定できない場合があります

    1) 「システム設定(詳細)」 > 「運用管理」の 「メンテナンス時間」を
        選択する
    2) メンテナンス時間を設定し、「設定する」をクリックする

[3] データファイルが保存されているディレクトリを表示する

    ・[インストールディレクトリ]/cb5/data/personal/

    例)C:\Inetpub\scripts\cbag\cb5\data\personal\
        /var/www/cgi-bin/cbag/cb5/data/personal/

[4] 破損したデータベースを退避またはリネームする

    例)125.odb が破損していた場合
        ・[インストールディレクトリ]/cb5/data/personal/125.odb
          →退避するか、125.odb_old  などにリネームする

[5] ミラーリングファイルから破損したデータファイルを復旧する

    例)125.odb が破損していた場合

        ・[インストールディレクトリ]/cb5/data/personal/125.odb.mrr
           ↓
           ↓  拡張子 .mrr を削除する
           ↓
       ・[インストールディレクトリ]/cb5/data/personal/125.odb

[6]メンテナンス時間の設定を解除する

     1) [インストールディレクトリ]/cb5/data/ を開く
     2) maint を削除する

--

ミラーリングから復旧しても解決できないまたは、ミラーリングファイルも
破損している場合は、破損する前のバックアップからのみ復旧できます。

  【!】破損したファイルは修復できません。

○ バックアップから戻すデータファイル

   ・[インストールディレクトリ]/cb5/data/
   ・[インストールディレクトリ]/cb5/file/

○ バックアップファイルを戻す場所

   ・[インストールディレクトリ]/cb5/

  ▼「Office 7」ファイル構成
  http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/other/file_composition.html


--------注意事項----------------------------------

データの整合性を保った状態で復旧するには、添付ファイルを含むすべての
データをバックアップデータとして戻す必要があります。
個別にデータベースを戻した場合には、連携するアプリケーションのデータや
ファイル情報などとの整合性が取れなくなり、エラーが表示されるなど、
予期せぬ問題が発生します。

また、バックアップデータに戻した際にはバックアップ時点のデータへ戻り、
バックアップ以降に登録、更新された情報は失われます。

--------------------------------------------------

<<バックアップデータの復旧方法>>

[1] インストールディレクトリを確認する

    ※ 破損状況によっては、確認できない場合があります。

    1) 「システム設定(詳細)」 > 「運用管理」の
       「サイボウズ(R) Office の実行環境の診断」を選択する
    2) "パラメータ:Dir"を確認する

    例)C:\Inetpub\scripts\cbag\
        /var/www/cgi-bin/cbag/

[2] メンテナンス時間を設定しユーザーからのアクセスを中断する

    ※ 破損状況によっては、設定できない場合があります

    1) 「システム設定(詳細)」 > 「運用管理」の 「メンテナンス時間」を
        選択する
    2) メンテナンス時間を設定し、「設定する」をクリックする

[3] データファイルが保存されているディレクトリを表示する

    ・[インストールディレクトリ]/cb5/

    例)C:\Inetpub\scripts\cbag\cb5\
        /var/www/cgi-bin/cbag/cb5/

[4] /data フォルダと /file フォルダを退避またはリネームする

    例)・[インストールディレクトリ]/cb5/data/
        ・[インストールディレクトリ]/cb5/file/

          →退避するか、data_old 、file_old などにリネームする

[5] バックアップから破損したデータファイルを復旧する

    ※ バックアップからの復旧を行うと、バックアップを取った時点の
       データに戻ります。

    例)・[バックアップデータ]/cb5/data/
        ・[バックアップデータ]/cb5/file/
           ↓
           ↓ コピーする
           ↓
       ・[インストールディレクトリ]/cb5/

[6]コピーしたファイルのアクセス権を確認する

   ○アクセス権の設定

     << サーバ OS が Windows の場合 >>
       アクセス権 : Everyone / フルコントロール

     << サーバ OS が Linux の場合 >>
       owner : Apache の実行ユーザ
       permission : Apache の実行ユーザに対し、読み・書き可能
                    ディレクトリに対して 755 [rwxr-xr-x]
                    ファイルに対して 644 [rw-r--r--]

[7] メンテナンス時間の設定を解除する

     1) [インストールディレクトリ]/cb5/data/ を開く
     2) maint を削除する

--

ミラーリングファイルまたは、バックアップからの復旧を行っても改善しない場合や、
バックアップが存在しない場合は、新規ユーザーとしてご利用いただく必要あります。

データが失われることが、御社にとって大変な損失であることについて、
弊社でも十分理解しておりますが、新規ユーザーとしてご利用いただく
以外に、有効な対処策が無い状態です。
何卒、ご理解をいただけますようお願い申し上げます。
添付ファイル
参考URL
製品カテゴリ Office 7 基本セット
場所別カテゴリ

フィールドレイアウト  
先頭へ | << 前へ | 次へ >> | 末尾へ  

レコード一覧へ

  システム設定