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「Office 7」FAQ オンライン版  2007年11月 作成
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レコード番号 235
登録日時 2008/12/2 17:29
更新日時 2017/6/29 13:52

質問 破損したデータファイルの復旧方法を教えてください。
(アプリケーションデータ)
回答 破損しているデータベースは、ミラーリングファイルから復旧できる場合があります。
次の手順でミラーリングファイルから復旧できるかお試しください。

<手順>

1.インストールディレクトリを確認する

 「サイボウズ (R) Office の実行環境の診断」画面で「Dir」欄の値を確認します。

 例:
 ・C:\Inetpub\scripts\cbag\
 ・/var/www/cgi-bin/cbag/

 ▼「Office7」の実行環境を確認する
 http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/management/environment.html

2.メンテナンス時間を設定し、ユーザーからのアクセスを中断する

 ▼メンテナンス時間を設定する
 http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/management/maintenance.html

3.「Office 7」をインストールしているサーバーに次のユーザーでログインする

 ・Windows環境の場合:
  サーバーのAdministrator権限を持つユーザー
 ・Linux環境の場合:
  サーバーのroot権限を持つユーザー

4.インストールディレクトリに移動する

5.破損したデータベースをリネームする

 例:calendar.odb が破損している場合
 (インストールディレクトリ)/cb5/data/calendar.odb
  ↓
  ↓ .odbを.odb_oldにリネームする
  ↓
 (インストールディレクトリ)/cb5/data/calendar.odb_old

6.ミラーリングファイルをリネームする

 例:calendar.odb が破損している場合

 (インストールディレクトリ)/cb5/data/calendar.odb.mrr
  ↓
  ↓ .odb.mrrを.odbにリネームする
  ↓
 (インストールディレクトリ)/cb5/data/calendar.odb

7.メンテナンス時間の設定を解除する

 「Office 7」をインストールしているサーバーから、次のファイルを削除します。
 ・(インストールディレクトリ)/cb5/data/maint


-----

ミラーリングファイルから復旧できなかった場合は、破損する前のバックアップデータからのみ
復旧できます。

破損する前のバックアップデータを利用し、アプリケーションのデータベースを復旧してください。

【注意】--------------------------------------------------------------------------------------

 ●破損しているデータベースのバックアップデータのみをリストアして復旧することはできません。
  データの整合性を保った状態で復旧するために、すべてのデータをリストアしてください。

 ●バックアップデータをリストアした場合、「Office 7」のデータはバックアップ時点まで戻ります。
  バックアップ以降に登録したデータは失われます。

----------------------------------------------------------------------------------------------

バックアップデータをリストアする手順は、次のとおりです。

<手順>

1.インストールディレクトリを確認する

 「サイボウズ (R) Office の実行環境の診断」画面で「Dir」欄の値を確認します。

 例:
 ・C:\Inetpub\scripts\cbag\
 ・/var/www/cgi-bin/cbag/

 ▼「Office7」の実行環境を確認する
 http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/management/environment.html

2.メンテナンス時間を設定し、ユーザーからのアクセスを中断する

 ▼メンテナンス時間を設定する
 http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/management/maintenance.html

3.「Office 7」をインストールしているサーバーに次のユーザーでログインする

 ・Windows環境の場合:
  サーバーのAdministrator権限を持つユーザー
 ・Linux環境の場合:
  サーバーのroot権限を持つユーザー

4.インストールディレクトリに移動する

5.次のディレクトリをリネーム、または削除する

 リネームの例:
 (インストールディレクトリ)/cb5/data
 (インストールディレクトリ)/cb5/file
 (インストールディレクトリ)/cb5/log
  ↓
 (インストールディレクトリ)/cb5/data_bak
 (インストールディレクトリ)/cb5/file_bak
 (インストールディレクトリ)/cb5/log_bak

6.バックアップファイルを(インストールディレクトリ)/cb5配下に配置する

 バックアップファイル「data」 →(インストールディレクトリ)\cb5\dataとして配置
 バックアップファイル「file」 →(インストールディレクトリ)\cb5\fileとして配置
 バックアップファイル「log」 →(インストールディレクトリ)\cb5\logとして配置

7.インストールディレクトリのアクセス権を設定する

 必要なアクセス権の設定は、次のマニュアルを参照してください。

 ▼「エラー番号:401 データファイルを開けませんでした。」と表示される
 https://manual.cybozu.co.jp/tech/support/trouble/access_01.html

8.メンテナンス時間の設定を解除する

 「Office 7」をインストールしているサーバーから、次のファイルを削除します。
 ・(インストールディレクトリ)/cb5/data/maint

-----

バックアップデータが存在しない、またはバックアップデータから復旧できない場合は、
現在の「Office 7」は参照用として残し、新規に「Office 7」をインストールして利用してください。

データが失われることが、お客様にとって大変な損失であることを弊社でも十分理解しておりますが、
上記以外の対処方法はありません。

何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
添付ファイル
参考URL
製品カテゴリ Office 7 基本セット
場所別カテゴリ

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