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【メールワイズ 4】よくある質問と答え(FAQ) メモを隠す
「メールワイズ バージョン4.x」のよくある質問です。

作成:2009年7月
サイボウズ株式会社
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レコード番号 1

アプリケーション 共通 カテゴリ トラブル
質問 「エラー番号:401 データファイルを開けません」が表示されます。(Windows版)
回答 【原因】

  ・ Web サーバーの設定に問題がある
  ・「メールワイズ」のインストールディレクトリ以下の
     ディレクトリ・ファイルのアクセス権の設定に問題がある


【対処】

  ・ Web サーバーの設定に問題がある場合

     ※「メールワイズ」インストール後、「メールワイズへようこそ」画面から
       『利用を開始する』ボタンをクリックした時点でエラーが表示される場合は、
        IIS の設定に問題があることが考えられます。

     次のページをご確認の上、IIS で CGI アプリケーションを動作させるための
     設定を行ってください。

     ▼ IIS 5.1 の設定(項目「4」以降)
     http://manual.cybozu.co.jp/tech/webinstall/IIS51install.html
     ▼ IIS 6.0 の設定(項目「4」以降)
     http://manual.cybozu.co.jp/tech/webinstall/IIS6install.html
     ▼ IIS 7.0/7.5 の設定(項目「5」以降)
     http://manual.cybozu.co.jp/tech/webinstall/IIS7install.html

  ・「メールワイズ」インストールディレクトリ以下のディレクトリ・ファイルの
     アクセス権の設定に問題がある場合

     ※「メールワイズ」インストールディレクトリ以下のディレクトリ・
        ファイルのアクセス権の設定に問題がある場合、ファイルに
        アクセスできず、エラーが表示されます。

     1.「メールワイズ」のインストールディレクトリ以下の
        フォルダ・ファイルのアクセス権を確認する

        ※ 標準でインストールした場合、インストールディレクトリは、
           C:\Inetpub\Scripts\cbmw です。

        ※「メールワイズ」をインストールしたサーバーマシンで以下の設定が
           有効になっているか、確認してください

        ○ WindowsXP Professional の場合:

           1. ファイルエクスプローラを表示する
           2.「ツール」→「フォルダオプション」を選択する
           3. [表示]タブを選択する
           4.「簡易ファイルの共有を使用する(推奨)」のチェックを外し、
              [OK]ボタンをクリックする

        ○ Windows Server 2003 の場合:

           1. インストールフォルダのプロパティで“Web 共有する”の
              設定を有効にする
              → [プロパティの編集] ボタンで、「実行」を選択する

              ▼参考 URL:「データファイルを開けませんでした」と表示される場合
              http://cybozu.co.jp/products/tech/access/

        < アクセス権の設定手順 >

        1)「メールワイズ」のインストールディレクトリを開く
        2) cbmw フォルダを右クリックし、プロパティを開く
        3)「全般」タブの「属性」で「読み取り専用」にチェックがついて
           いないか確認する

           ※「読み取り専用」にチェックがついている場合は、チェックを外す

        4)「セキュリティ」タブをクリックする
        5)「グループ名またはユーザー名」欄に「Everyone」があるか確認する

           ※ Everyone がない場合は、次の手順で「Everyone」を追加してください

           <1>「追加」をクリックする
           <2>「選択するオブジェクト名を入力してください」に
              「Everyone」と入力する
           <3>「OK」をクリックする

        6)「Everyone」を選択する

        7) [アクセス許可]欄で「フルコントロール」の「許可」に
           チェックがあるか、確認する

           ※ チェックがついていない場合、チェックを入れます

        8) 右下の[詳細設定]ボタンを押す

        9)「子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、ここに
           表示されているエントリで子オブジェクトに適用するもので置換する」
           または
          「すべての子オブジェクトのアクセス許可を元に戻し、継承可能な
           アクセス許可を継承できるようにする」
           または、
          「子オブジェクトに適用するアクセス許可エントリを親から継承し、
           それらをここで明示的に定義されているものに含める」
           にチェックを入れる

           ※ ご利用の OS により、文言が異なります。

       10)「OK」をクリックし、警告画面は「はい」をクリックする

           ※ セキュリティウィンドウが表示され、アクセス権がコピーされます

       11)「プロパティ」ダイアログの「OK」をクリックする

       12)「メールワイズ」にアクセス可能か確認する

           ※ アクセス権の設定の変更は、セキュリティーの低下を招く場合が
              ございます。詳しくは御社のシステム管理者にご相談ください。


     2. 現象が改善しているか動作を確認する

        設定の変更後、サーバーマシンを再起動し、「エラー番号:401」が
        出ないことを確認する
参考URL
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