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【メールワイズ 4】よくある質問と答え(FAQ)

レコード番号 5

アプリケーション 共通 カテゴリ 運用ノウハウ
質問 バックアップはどうすればいいですか?
回答 「メールワイズ」では、次の方法でバックアップすることを、お勧めいたします。

●「メールワイズ」のデータファイルをバックアップする

   →「メールワイズ」インストールマシンの故障やデータの損失
      に備えます。

   <バックアップ手順>

   ※ 以下のディレクトリを、ディレクトリごと、別のマシンや MO・CD-ROM など 
      外部媒体に複製します。

     ・インストールディレクトリ/mw/data   ディレクトリ以下全データ
     ・インストールディレクトリ/mw/file     ディレクトリ以下全データ
     ・インストールディレクトリ/mw/back[id] ディレクトリ以下全データ

      ※ back[id] ディレクトリについては、「過去データの退避」を行っている
         場合にのみ存在します。back[id] ディレクトリには退避データが
         保存されています。参照専用のため、データが更新されることは
         ない状況です。データ退避後、一度バックアップを取れば、日々
         バックアップを行う必要はありません。


上記ディレクトリ配下に、「メールワイズ」のデータ・メールソース等が
格納されています。バックアップを復旧する際には、これらのディレクトリを
置き換えることで復旧可能です。

  【!】コピーする前に、インストールディレクトリに存在している
       「data」「file」「back[id]」ディレクトリを削除してください。

 ▼ファイル構成
 http://manual.cybozu.co.jp/mailwise4/system/file_composition.html


バックアップ作業は、ユーザーがアクセスしていない時間帯に行う、
もしくは、Web サーバーを一旦停止してから行うことを、お勧めいたします。

 ※ 誰かがデータの書き込み作業をしている時にバックアップ作業を
     行った場合は、書き込み前のデータのみバックアップファイルとして
     保存されるなど、データの不整合やファイルの破損が生じることが
     ございます。

  ※「メールワイズ」では、アクセスを一時的に中止するメンテナンスモードを
     設定することができます。メンテナンスモードの設定については、
     次のページをご確認ください。

    ▼メンテナンスモードを設定する
   http://manual.cybozu.co.jp/mailwise4/system/maintenanceset.html


● 受信メールをバックアップする

   →メールデータの誤削除・ネットワーク環境等の問題による
     メール受信の失敗に備えます。

  <バックアップ方法>
  メールサーバー側でエイリアスの設定をすることで、別のメールクライアント
   ソフトでも同じメールを受信します。

  ※ メールエイリアスとは、メールアカウントの別名のことです。 
    エイリアスを設定することで、1つのメールアドレス宛のメールを
    別のメールアカウントにも配信できます。

    例)「メールワイズ」で設定するアカウントを次のとおりとします。
      メールアカウント:「mailwise」
      メールアドレス:mwsup@cybozu.co.jp

     → エイリアス“mwsup”を作成する
     → エイリアス“mwsup”の配信先のメールアカウントに、
       「mailwise」以外の別のアカウントを追加する。
        ここでは、例として「mwback」というアカウントを追加します。
      ⇒メールアドレス「mwsup@cybozu.co.jp」宛のメールが、
       メールアカウント「mwback」にも配信されます。

     ※ メールエイリアスの具体的な作成方法は、お使いのメールサーバー
       によって異なります。

サーバーマシンの故障やデータの損失など、トラブルは突然やってきます。
万が一の問題に備え、定期的にバックアップをお願いいたします。

  ▼バックアップについて
  http://manual.cybozu.co.jp/mailwise4/system/buckup.html
 
参考URL
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