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【Office 7】よくある質問と答え(FAQ) メモを隠す
「Office 7」FAQ オンライン版  2007年11月 作成
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アクセスすると「ページが見つかりません」と表示されます。
(WindowsXP Professional 側の設定が原因)
【原因】

    ○Windows ファイアウォールの影響
    ○Windows XP Professional フォルダのアクセス権の設定による影響

【対処】

■Windows ファイアウォールの影響

  Windows XP Service Pcak 2 のセキュリティ強化機能により
ファイアウォールの設定が有効になっているため、アクセスできない現象が
発生することを確認しています。

ファイアウォールを「無効」もしくは「HTTP のみ無効」にして
アクセスが可能となるか、確認してください。

次のいずれかをお試しください。

 < 対応方法 1 >

 ◆ファイアウォールの設定を無効にすることで、アクセスを可能にする

 1. 「コントロールパネル」から「セキュリティセンター」を開く

 2. 「Windows ファイアウォール」をクリックする

 3. 「全般」タブ にて、「無効」を選択する

 4. [ OK ]をクリックする

 <対応方法 2 >

 ◆製品への HTTP のアクセスを許可する( HTTP のみ無効)

 1. 「コントロールパネル」から「セキュリティセンター」を開く

 2. 「Windows ファイアウォール」をクリックする

 3. 「詳細設定」タブの「ネットワーク接続の設定」にて、使用している
   接続を選択して、[設定...]を押下する

 4. 「サービス」タブ にて、「Web サーバー(HTTP)」 のチェックを有効に
   する
   
 ※ HTTPS の場合には、「セキュリティで保護された Web サーバー(HTTPS)」
  のチェックを有効にする

 5. [ OK ]をクリックする


■ WindowsXP Professional フォルダのアクセス権の設定による影響

  ◆簡易ファイルの共有を使用する設定に変更する

  1. マイコンピュータを開く
  2.「ツール」→「フォルダオプション」を選択する
  3. [表示]タブを選択する
  4.「簡易ファイルの共有を使用する(推奨)」のチェックを外し、
     [OK]ボタンをクリックする

  ◆インストールディレクトリ以下のアクセス権を変更する

  1. インストールフォルダを右クリックしプロパティを表示する

           例) 標準インストールの場合
               → c:\inetpub\scripts
 
  2.「セキュリティタブ」を開き、[追加]を押す
  3. 選択するオブジェクト名の欄に Everyone と入力し[OK]を押す
  4. グループ名またはユーザー名から Everyone を選択する
  5. フルコントロールにチェックを入れる
  6. 画面右下の[詳細設定]をクリックする
  7.「アクセス許可」のタブを開く
  8. 一番したの「子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを〜」に
     チェックを入れる
  9. [OK]をクリックする



  現象が改善しない場合、以下の情報を参考 URL ページよりお問い合わせください。
  お問い合わせの際、以下の点について、併せてお知らせください。

  1. アクセスした時に表示されるエラーメッセージの全文をお知らせください

     例)・「ページが見つかりません」のエラーメッセージが表示される
    

  2. クライアントマシン/サーバーマシンの両方からアクセスできない状況ですか

     例)・クライアントマシン/サーバーマシンの両方からアクセスできない
         ・クライアントマシンのみアクセスできない


  3. 「Office 7」のインストール方法をお知らせください

     例)・標準でインストールした
         ・カスタムインストールで D ドライブの cybozu にインストールした


  4. 「Office 7」にアクセスする際に、入力している URL をお知らせください

     例)・http://cybozu/scripts/cbag/ag.exe?

 
  5. ご利用の Web サーバーをお知らせください

     例)・Microsoft IIS 5.1 を利用している
         ・「サイボウズ Web サーバー」を利用している
         ・利用している Web サーバーがわからない
アクセスできない
[閲覧] 
共有フォルダへのリンクをクリックしても動作しなくなりました。 【現象】

 Windows の更新プログラム「KB2559049」適用後に、
 「Office 7」に登録した共有フォルダへのリンクを
 クリックすると、リンクが反応しない現象が発生します。


【要因】
 
 Windows の更新プログラム「KB2559049」の影響です。


【対処】

 現象が発生しているクライアントマシンにて、「Office 7」への
 アクセス URL を Internet Explorer の「信頼済みサイト」に
 登録してください。

 << 登録手順 >>

    1. Internet Explorer の [ツール] > [インターネットオプション]を開く

    2.[セキュリティ]タブを開く

    3.[信頼済みサイト]を選択する

    4.[サイト]ボタンをクリックする
 
    5. "この Web サイトをゾーンに追加する" に「Office 7」への
       アクセス URL の IP アドレスまたはドメインまでの
       部分を入力する

       ※ "□このゾーンのサイトにはすべてのサーバーの確認(https:) を
          必要とする" のチェックは外していただけますよう、お願い
          いたします。

       例) ・「Office 7」へのアクセス URL が以下の場合

              http://192.168.1.0/scripts/cbag/ag.exe?
                ↓
              http://192.168.1.0 を入力する

   6.[OK]をクリックする


なお、更新プログラムの詳細につきましては、WindowsOS の製造元である
Microsoft 社にご確認ください。
トラブル
[閲覧] 
「サイボウズ Office 7 ワークフロー」で小数点以下の自動計算が正しく行われません。 【原因】

「サイボウズ Office 7 ワークフロー」の仕様動作による影響

【要因】

「サイボウズ Office 7 ワークフロー」の浮動小数点計算では、
 小数の扱いは有理数ではなく IEEE floating point で行っています。

 そのため、小数点以下の数値を自動計算した際には、誤差が発生する
 可能性があります。

【対処】

 現在のところは、”該当の数値は、手動で計算を行う””フォームを修正する”
 といった運用面でカバーする方法のみ、ご案内できる状況です。
 何卒、ご容赦いただれば幸いです。

   ▼ 申請項目を設定する
   http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/workflow/form_item.html
トラブル
[閲覧] 
「エラー番号:501 / 502」が発生します。 【要因】

 ○ Webブラウザーやプロキシサーバーのキャッシュの影響

 ○ アクセス権に問題がある

 ○「Office 7」をインストールしているサーバーマシンの空き容量が不足している

 ○「Office 7」で利用しているデータベースファイルが破損している


【対処】

 ○ Webブラウザーやプロキシサーバーのキャッシュを初期化する

    1. プロキシサーバーを経由しない設定に変更する
 
    2. Webブラウザーの Cookie / キャッシュを初期化する

       ※ Web ブラウザーの Cookie / キャッシュの削除方法につきましては、
          以下のページで案内しております。ご参照ください。

       ※ 次の作業により、すべての Cookie /キャッシュファイルが
          削除されます。予め、ご留意ください。
 
          ▼ Cookie やキャッシュ情報が残っている場合
          http://manual.cybozu.co.jp/tech/support/trouble/access_04.html#trouble01

 ○「Office 7」のインストールディレクトリ以下のすべてのファイルとフォルダに
    対してアクセス権を設定する

  (インストールディレクトリ)/cb5/data/
  (インストールディレクトリ)/cb5/file/
 
     インストールディレクトリ例)・C:\Inetpub\scripts\cbag\
                                 ・/var/www/cgi-bin/cbag/

     ■□ 必要なアクセス権 □■ 

   ● Windows OS の場合

     ・ アクセス権:Everyone - フルコントロール

        ※ 該当の ファイル/ディレクトリ を右クリック→プロパティ画面の
          「セキュリティ」タブから確認できます。

     ・ ファイル属性:(読取専用になっている場合はチェックを外す)

        ※ 該当の ファイル/ディレクトリ を右クリック→プロパティ画面の
          「全般」タブから確認できます。

     ・「子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、ここに表示
        されているエントリで子オブジェクトに適用するもので置換する」
        にチェックを入れる

     ● Linux OS の場合

     ・ permission : Apache の実行ユーザに対し、読み・書き可能
                     ag.cgi に対して      7xx [ -rwx〜 ]
                     ディレクトリに対して 7xx [ drwx〜 ]
                     ファイルに対して     6xx [ -rw-〜 ]

        ※ 御社のセキュリティポリシーにあわせ、755 / 705 や
           644 / 604 等に設定してください。
     
        ※ Apache の実行ユーザは httpd.conf をご確認ください。

 ○ 不要なデータを削除し、データベースの最適化を実行することで、
    空き容量を確保する

   【!】削除したデータを復旧することはできません。
         データを削除する前に、バックアップをお取りください。

         ▼ FAQ:利用しているデータのバックアップは必要ですか
         http://cbdb.cybozu.co.jp/cgi-bin/db.cgi?page=DBRecord&did=843&rid=233

    ※「ファイル管理」「掲示板」「社内メール」「ロギング」などのデータは、
       システム設定から一括削除できます。

       ▼ ファイルを一括削除する
    http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/file/delete_all.html
       ▼ 掲示板を一括削除する
     http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/bulletin/delete_multi.html
       ▼ 社内メールを一括削除する
    http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/message/delete.html
       ▼ ログを一括削除する
    http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/management/log.html#03

    ※「Office 7」上から不要なデータを削除後、データベースの最適化を
       実行することで、データベースファイルのサイズを縮小することができます。

       ▼ データベースを最適化する(自動)
       http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/management/schedservice.html#02
       ▼ データベースを最適化する(手動)
       http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/other/maintenance.html#03

 ○ 破損チェックコマンドを実行し、「Office 7」のデータベースが
    破損しているか確認する

    ▼ FAQ:データベースの破損チェック方法を教えてください(Windows 版)
    http://cbdb.cybozu.co.jp/cgi-bin/db.cgi?page=DBRecord&did=843&rid=210
    ▼ FAQ:データベースの破損チェック方法を教えてください(Linux 版)
    http://cbdb.cybozu.co.jp/cgi-bin/db.cgi?page=DBRecord&did=843&rid=236

上記の確認を行っても現象が改善されない場合、
「継続サービスライセンス/サービスライセンス」をご購入いただいているお客様は
以下のサポートページよりお問い合わせください。

  ▼「Office 7」サポートページ
  http://kantan.cybozu.co.jp/office7/support/

  ※「継続サービスライセンス/サービスライセンス」の有効期限が
     切れている場合、テクニカルサポートサービスはご利用いただけません。
     ご留意ください。

お問い合わせの際、次の点について、併せてお知らせください。

 1. 現象は「Office 7」を利用している複数のユーザーで発生しますか

    例) ・ 特定のユーザーで発生する
        ・ 複数のユーザーで発生する (10 人中 5 人)
        ・ すべてのユーザーで発生する

 2. エラーメッセージが表示されるタイミングをお知らせください

    例)・「Office 7」にログイン後、トップページの一部に表示される
        ・「Office 7」にログイン後、トップページ全体に表示される
        ・「掲示板」を表示すると表示される

 3. 現象が発生する前の「Office 7」の、バックアップデータは
    保存されていますか

     [インストールディレクトリ]/cb5/data
   [インストールディレクトリ]/cb5/file

    例)・ バックアップは取っていない
        ・ 3 日前のバックアップデータがある
アクセスできない
[閲覧] 
「エラー番号:1」が発生します。 【要因】

 ○「Office 7」をインストールしているサーバーマシンの空き容量が不足している

 ○「Office 7」で利用しているデータベースファイルが破損している


【対処】

 ○ 不要なデータを削除し、データベースの最適化を実行することで、
    空き容量を確保する

   【!】削除したデータを復旧することはできません。
         データを削除する前に、バックアップをお取りください。

         ▼ FAQ:利用しているデータのバックアップは必要ですか
         http://cbdb.cybozu.co.jp/cgi-bin/db.cgi?page=DBRecord&did=843&rid=233

    ※「ファイル管理」「掲示板」「社内メール」「ロギング」などのデータは、
       システム設定から一括削除できます。

       ▼ ファイルを一括削除する
    http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/file/delete_all.html
       ▼ 掲示板を一括削除する
     http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/bulletin/delete_multi.html
       ▼ 社内メールを一括削除する
    http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/message/delete.html
       ▼ ログを一括削除する
    http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/management/log.html#03

    ※「Office 7」上から不要なデータを削除後、データベースの最適化を
       実行することで、データベースファイルのサイズを縮小することができます。

       ▼ データベースを最適化する(自動)
       http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/management/schedservice.html#02
       ▼ データベースを最適化する(手動)
       http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/other/maintenance.html#03
 
 ○ 破損チェックコマンドを実行し、「Office 7」のデータベースが
    破損しているか確認する

    ▼ FAQ:データベースの破損チェック方法を教えてください(Windows 版)
    http://cbdb.cybozu.co.jp/cgi-bin/db.cgi?page=DBRecord&did=843&rid=210
    ▼ FAQ:データベースの破損チェック方法を教えてください(Linux 版)
    http://cbdb.cybozu.co.jp/cgi-bin/db.cgi?page=DBRecord&did=843&rid=236

上記の確認を行っても現象が改善されない場合、
「継続サービスライセンス/サービスライセンス」をご購入いただいているお客様は
以下のサポートページよりお問い合わせください。

  ▼「Office 7」サポートページ
  http://kantan.cybozu.co.jp/office7/support/

  ※「継続サービスライセンス/サービスライセンス」の有効期限が
     切れている場合、テクニカルサポートサービスはご利用いただけません。
     ご留意ください。

お問い合わせの際、次の点について、併せてお知らせください。

 1. 現象は「Office 7」を利用している複数のユーザーで発生しますか

    例) ・ 特定のユーザーで発生する
        ・ 複数のユーザーで発生する (10 人中 5 人)
        ・ すべてのユーザーで発生する

 2. エラーメッセージが表示されるタイミングをお知らせください

    例)・「Office 7」にログイン後、トップページの一部に表示される
        ・「Office 7」にログイン後、トップページ全体に表示される
        ・「掲示板」を表示すると表示される

 3. 現象が発生する前の「Office 7」の、バックアップデータは
    保存されていますか

     [インストールディレクトリ]/cb5/data
   [インストールディレクトリ]/cb5/file

    例)・ バックアップは取っていない
        ・ 3 日前のバックアップデータがある
アクセスできない
[閲覧] 
「エラー番号:3 / 4 / 101」が発生します。 【要因】

 ○ アクセス権に問題がある

 ○「Office 7」をインストールしているサーバーマシンの空き容量が不足している

 ○「Office 7」で利用しているデータベースファイルが破損している


【対処】

 ○「Office 7」のインストールディレクトリ以下のすべてのファイルとフォルダに
    対してアクセス権を設定する

  (インストールディレクトリ)/cb5/data/
  (インストールディレクトリ)/cb5/file/

     インストールディレクトリ例)・C:\Inetpub\scripts\cbag\
                                 ・/var/www/cgi-bin/cbag/

     ■□ 必要なアクセス権 □■

   ● Windows OS の場合

     ・ アクセス権:Everyone - フルコントロール

        ※ 該当の ファイル/ディレクトリ を右クリック→プロパティ画面の
          「セキュリティ」タブから確認できます。

     ・ ファイル属性:(読取専用になっている場合はチェックを外す)

        ※ 該当の ファイル/ディレクトリ を右クリック→プロパティ画面の
          「全般」タブから確認できます。

     ・「子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、ここに表示
        されているエントリで子オブジェクトに適用するもので置換する」
        にチェックを入れる

     ● Linux OS の場合

     ・ permission : Apache の実行ユーザに対し、読み・書き可能
                     ag.cgi に対して      7xx [ -rwx〜 ]
                     ディレクトリに対して 7xx [ drwx〜 ]
                     ファイルに対して     6xx [ -rw-〜 ]

        ※ 御社のセキュリティポリシーにあわせ、755 / 705 や
           644 / 604 等に設定してください。
    
        ※ Apache の実行ユーザは httpd.conf をご確認ください。

 ○ 不要なデータを削除し、データベースの最適化を実行することで、
    空き容量を確保する

   【!】削除したデータを復旧することはできません。
         データを削除する前に、バックアップをお取りください。

         ▼ FAQ:利用しているデータのバックアップは必要ですか
         http://cbdb.cybozu.co.jp/cgi-bin/db.cgi?page=DBRecord&did=843&rid=233

    ※「ファイル管理」「掲示板」「社内メール」「ロギング」などのデータは、
       システム設定から一括削除できます。

       ▼ ファイルを一括削除する
    http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/file/delete_all.html
       ▼ 掲示板を一括削除する
     http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/bulletin/delete_multi.html
       ▼ 社内メールを一括削除する
    http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/message/delete.html
       ▼ ログを一括削除する
    http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/management/log.html#03

    ※「Office 7」上から不要なデータを削除後、データベースの最適化を
       実行することで、データベースファイルのサイズを縮小することができます。

       ▼ データベースを最適化する(自動)
       http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/management/schedservice.html#02
       ▼ データベースを最適化する(手動)
       http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/other/maintenance.html#03

 ○ 破損チェックコマンドを実行し、「Office 7」のデータベースが
    破損しているか確認する

    ▼ FAQ:データベースの破損チェック方法を教えてください(Windows 版)
    http://cbdb.cybozu.co.jp/cgi-bin/db.cgi?page=DBRecord&did=843&rid=210
    ▼ FAQ:データベースの破損チェック方法を教えてください(Linux 版)
    http://cbdb.cybozu.co.jp/cgi-bin/db.cgi?page=DBRecord&did=843&rid=236

上記の確認を行っても現象が改善されない場合、
「継続サービスライセンス/サービスライセンス」をご購入いただいているお客様は
以下のサポートページよりお問い合わせください。

  ▼「Office 7」サポートページ
  http://kantan.cybozu.co.jp/office7/support/

  ※「継続サービスライセンス/サービスライセンス」の有効期限が
     切れている場合、テクニカルサポートサービスはご利用いただけません。
     ご留意ください。

お問い合わせの際、以下の点について、併せてお知らせください。

1. 現象は「Office 7」を利用している複数のユーザーで発生しますか

   例) ・ 特定のユーザーで発生する
       ・ 複数のユーザーで発生する (10 人中 5 人)
       ・ すべてのユーザーで発生する

2. エラーメッセージが表示されるタイミングをお知らせください

   例) ・「Office 7」にログイン後、トップページの一部に表示される
       ・「Office 7」にログイン後、トップページ全体に表示される
       ・「掲示板」を表示すると表示される

3. 現象が発生する前の「Office 7」の、バックアップデータは
   保存されていますか

   [インストールディレクトリ]/cb5/data
  [インストールディレクトリ]/cb5/file

   例)・ バックアップは取っていない
       ・ 3 日前のバックアップデータがある
アクセスできない
[閲覧] 
アクセスできません。(IIS 6.0 側の設定が原因) 【 現象 】

「Office 7」にアクセスすると、次のエラーメッセージが表示される。

 ・「ページを表示できません」
 ・「ページが見つかりません」

【 要因 】

 ・“Web共有する”の設定が無効になっている
 ・ アクセス権の設定に問題がある
 ・ Webサーバーのサービスが起動していない
 ・ Microsoft IIS の設定に問題がある
 ・「動的な Webページの配信設定」が、無効になっている

【 対処 】

 ・“Web共有する”の設定が無効になっている場合

    - インストールフォルダのプロパティで“Web共有する”設定を有効にする

      1. インストールフォルダを右クリックしプロパティを表示する

           例) 標準インストールの場合
               → c:\inetpub\scripts

      2. Web 共有のタブを開く
      3. このフォルダを共有するにチェックする
      4. アプリケーションの許可の「実行」にチェックを入れる
      5. [OK]をクリックする


 ・ アクセス権の設定に問題がある場合

    ※ アクセス権の設定レベルは、自社のシステム管理者にご相談ください。

      1. インストールフォルダを右クリックしプロパティを表示する

           例) 標準インストールの場合
               → c:\inetpub\scripts
 
      2.「セキュリティ」タブを開き、[追加]をクリックする
      3. 選択するオブジェクト名の欄に 「Everyone」と入力し[OK]をクリックする
      4. グループ名またはユーザー名から Everyone を選択する
      5. フルコントロールにチェックを入れる
      6. 画面右下の[詳細設定]をクリックする
      7.「アクセス許可」のタブを開く
      8. 一番下の「子オブジェクト全てのアクセス許可エントリを〜」にチェックを入れる
      9. [OK]をクリックする


 ・ Web サーバーで使用しているサービスが起動していない場合

    - 以下のサービスが開始になっているか確認してください。

      1. [管理ツール]から[サービス]を開く
      2. 以下のサービスが[開始]になっているか確認する

         IIS Admin Service
         World Wide Web Publishing Service


 ・ Microsoft IIS の設定に問題がある場合

    - インストールフォルダ以下のディレクトリセキュリティにて、
     「Windows統合認証」のチェックを外し、「匿名アクセス」設定を有効にする
 
      1. スタートメニューから「管理ツール」を選択し、「インターネット
         インフォメーションサービス(IIS)マネージャ」を起動する
      2. 左側のツリーから「コンピュータ > Web サイト > 既定の Webサイト」を開く
      3. 作成した仮想ディレクトリを右クリックしプロパティを表示する
      4. [ディレクトリセキュリティ]タブを開く
      5.「認証とアクセス制御」欄の[編集]をクリックする
      6.「Windows統合認証」のチェックを外し、「匿名アクセス」を
         許可するにチェックを入れる
      7. [OK]をクリックする

    - 「管理」→「Web サービス拡張」から、「不明な CGI の実行を許可する」
       設定を有効にする

      1. スタートメニューから「管理ツール」を選択し、「インターネット
         インフォメーションサービス(IIS)マネージャ」を起動する
      2. 左側のツリーから「コンピュータ > Web サービス拡張」を開く
      3.「不明な CGI の実行を許可する」をクリックする
      4. [許可]をクリックする

 
【!】上記の内容をご確認いただきましても、現象が改善されない場合は、
      以下の設定をご確認ください。

    -「アプリケーションプール」→ 「DefaultAppPool」から
      Network Service を Local System に変更する

      1. スタートメニューから「管理ツール」を選択し、「インターネット
         インフォメーションサービス(IIS)マネージャ」を起動する
      2. 左側のツリーから「コンピュータ > アプリケーションプール」を開く
      3.「DefaultAppPool」を右クリックしプロパティを表示する
      4. [識別]タブを開く
      5. プルダウンメニューから Local System を選択する
      6. [OK]をクリックする

--

現象が改善されない場合、「継続サービスライセンス/サービスライセンス」を
ご購入いただいているお客様は次のサポートページよりお問い合わせください。

  ▼「Office 7」サポートページ
  http://kantan.cybozu.co.jp/office7/support/

  ※「継続サービスライセンス/サービスライセンス」の有効期限が
     切れている場合、テクニカルサポートサービスはご利用いただけません。
     ご留意ください。

お問い合わせの際、次の点についてお知らせください。

  1. アクセスしたときに表示されるエラーメッセージの全文

     例)・「ページが見つかりません」のエラーメッセージが表示される
 

  2. クライアントマシンとサーバーマシンからのアクセス状況

     例)・ クライアントマシン/サーバーマシンの両方からアクセスできない
         ・ クライアントマシンのみアクセスできない

  3. サーバーマシンをドメインコントローラーとして利用しているか
     お知らせください

  4.「Office 7」のインストール方法

     例)・ 標準でインストールした
         ・ カスタムインストールで D ドライブの cybozu に
            インストールした

  5. 「Office 7」にアクセスするときに入力したURL

     例)・ http://cybozu/scripts/cbag/ag.exe
 

【 参考 】

次のページでも同様の現象について、案内しております。

  ▼「Webページがみつかりませんでした」や「Webページが表示されません」と表示される
  http://manual.cybozu.co.jp/tech/support/trouble/access_02.html
アクセスできない
[閲覧] 
「エラー番号:401 データファイルを開けません」が表示されます。(UNIX版) 【!】SELinux をご利用の場合は、こちらの FAQ をご覧ください。

   ▼「エラー番号:401 データファイルを開けません」が表示されます
    (SELinux 環境の場合)
   db.cgi?page=DBRecord&did=843&rid=75
======================================================================

【原因】

 1. データファイルのアクセス権に誤りがある
 2. データファイルが壊れている


【対処】

はじめに、「Office 7」インストールディレクトリ配下の、
全てのファイル/ディレクトリについて、アクセス権をお確かめください。

○ 対象ファイル/ディレクトリ

   ・(インストールディレクトリ)/data 以下全て
   ・(インストールディレクトリ)/file 以下全て

○ アクセス権

   < permission >

   ・ ディレクトリ - 755
   ・ ファイル     - 644

   < owner >

   ・ 全てのファイル / ディレクトリ - Apache の実行ユーザー

   ※ permission は、Apache の実行ユーザに対し rwx 及び rw- が
      与えられていれば、705 や 604 でも結構でございます。

   ※ Apache の実行ユーザは httpd.conf にてご確認ください

アクセス権が正常に設定されているにも関わらず、エラー 401 が改善しない
場合は、データファイルに 破損/不整合 が発生している可能性が考えられます。

一度破損してしまったデータファイルは、弊社でも復旧できません。

  ※ バックアップファイルを使用し、復旧することは可能です

上記の確認を行っても、現象が改善されない場合、
「継続サービスライセンス/サービスライセンス」をご購入いただいているお客様は
以下のサポートページよりお問い合わせください。

  ▼「Office 7」サポートページ
  http://kantan.cybozu.co.jp/office7/support/

  ※「継続サービスライセンス/サービスライセンス」の有効期限が
     切れている場合、テクニカルサポートサービスはご利用いただけません。
     ご留意ください。

その際、以下の確認項目についてご連絡ください。

1. 現象が発生しているのは、全ユーザーでしょうか

  例)・ 特定ユーザーで発生している
    ・ 20 名中 5 名で発生している
    ・ 全ユーザーで発生している

2. 現象が発生したきっかけとして、思い当たる動作などございましたら、
  お知らせください

   例)・「Office 7」のバックアップを行った
       ・ サーバーマシンがダウンした 等

3.「Office 7」のバックアップファイルの有無をお知らせください

   例)「data」「file」のバックアップはある
Office 7 のエラー
[閲覧] 
「Office 7 リマインダー」にログインしようとすると「サーバーの
名前解決に失敗しました」と表示されます。
【原因】

 ○ Windows のネットワークが接続されるよりも「Office 7 リマインダー」の
   起動が早く行われ、タイムアウトした

 ○ 該当のクライアントマシンから、「Office 7」をインストールした
   サーバーマシンに対して、名前解決が行えていない


【対処】

■ Windowsのネットワークが接続されるよりも「Office 7 リマインダー」の
  起動が早く行われ、タイムアウトした

タスクトレイのリマインダーアイコンを右クリックし、再度ログインを
行ってください。


■ 該当のクライアントマシンから、「Office 7」をインストールした
  サーバーマシンに対して、名前解決が行えていない

「Office 7」のアドレスをホスト名で指定している場合、「Office 7 リマインダー」
の設定画面で、「Office 7」のアドレスをIP アドレスで指定するように変更し、
現象が改善されるかご確認ください。

  例)http://office.cybozu.co.jp/Scripts/cbag/ag.exe?
                ↓
      http://192.168.0.1/Scripts/cbag/ag.exe?

  ○ IP アドレスの設定方法(Windows OS)
 
     ※ 作業はサーバーマシンで行います。

     1) スタートメニューより、ファイル名を指定して実行を選択する
     2) 開いたウィンドウに「command」と入力し、OK ボタンを押す
        (※「」は含みません)
     3) 下記の内容を入力し、Enterキーを押す

        ipconfig /all

     4)サーバーマシンのホスト名(Host Name)または、
        IP アドレス(IP Address)を確認する

--

現象が改善されない場合、「継続サービスライセンス/サービスライセンス」を
ご購入いただいているお客様は以下のサポートページよりお問い合わせください。

  ▼「Office 7」サポートページ
  http://kantan.cybozu.co.jp/office7/support/

  ※「継続サービスライセンス/サービスライセンス」の有効期限が
     切れている場合、テクニカルサポートサービスはご利用いただけません。
     ご留意ください。

その際、以下の項目について確認いただき、ご連絡ください。

【 確認項目 】

1.「Office 7 リマインダー」を利用している他のクライアントマシンでも発生しますか

   例) ・ 特定のクライアントマシンで発生する
       ・ 複数のクライアントマシンで発生する (10 台中 5 台)
       ・ 全てのクライアントマシンで発生する


2. 現象が発生するクライアントマシンにウイルス対策ソフトなど
   セキュリティソフトが導入されている場合、停止することで
   現象が改善されるかご確認ください

   ※ Windows ファイアウォールや Norton Internet Security や
      ウイルスバスター等が該当します

3. クライアントマシン起動時に必ず発生しますか

   例)・ クライアントマシン起動時には必ず発生する
       ・ クライアントマシン起動時に 10回中 5回発生する


4.「Office 7 リマインダー」を再インストールすることで
   現象が改善されるかご確認ください

   1)「アプリケーション(プログラム)の追加と削除」から
     「Office 7 リマインダー」をアンインストールする

   2)「Office 7 リマインダー」のインストールディレクトリを削除する
     
      例)C:\Program Files\Cybozu\Reminder

   3) クライアントマシンを再起動する

   4) 最新版の「Office 7 リマインダー」をダウンロードする

      ▼ ダウンロード
      http://kantan.cybozu.co.jp/office7/download/client/

   5)「Office 7 リマインダー」を新規インストールする

      ▼ リマインダーをインストールする
   http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/reminder/install/install.html
トラブル
[閲覧] 
エラー番号:404 が発生します。 【現象】

「Office 7」にて "エラー番号:404" が発生します。

 <<詳細なエラーメッセージ>>
 --------------------------------------------------------------
 エラー番号:404
 エラーメッセージ:
 前回終了処理が正常に行われませんでした。データベースファイルを
 修復する必要があります。
 データベースファイルの修復を[開始する]
 --------------------------------------------------------------

【要因】

 前回、「Office 7」のデータベースにアクセスされた時に、
 何らかの要因で終了処理が正常に行われていないために発生します。

【対処】
 
 [開始する]をクリックしてください。

 ※ [開始する]をクリックすると、自動的にミラーリングファイルからの
    復旧が行われます。

 ※ [開始する]をクリックしても、現象が改善されない場合や、
    他のエラーが表示される場合、「継続サービスライセンス/
    サービスライセンス」をご購入いただいているお客様は、
    次のサポートページよりお問い合わせください。

    ▼「Office 7」サポートページ
    http://kantan.cybozu.co.jp/office7/support/

    ※「継続サービスライセンス/サービスライセンス」の有効期限が
       切れている場合、テクニカルサポートサービスはご利用いただけません。
       ご留意ください。

    その際、エラーの詳細と、現象が発生する前のバックアップファイルが
    存在するかお知らせください。
トラブル
[閲覧] 
アクセスできません。(特定のクライアントマシンのみ) 【 現象 】

「Office 7」にアクセスすると次のエラーメッセージが表示される。

 ・「ページを表示できません」
 ・「ページが見つかりません」

【 要因 】

 ・ アクセス URL に問題がある
 ・ ファイアウォール等のセキュリティソフトで HTTP 通信を遮断されている

【 対処 】

 ・ アクセス URL に問題ないか確認する

    ○ 他のユーザーがアクセスしている URL と相違がないかご確認ください

    ○「Office 7」へのアクセス URL にホスト名を利用している場合、
       サーバーマシンのIPアドレスに変更することでアクセスできるかご確認ください

       ※ IP アドレスの詳細については、サーバーマシンの管理者などに
          ご確認ください

 ・ ファイアウォール等のセキュリティソフトで HTTP 通信を遮断されていないか確認する

    ○ サーバーマシンやクライアントマシンにウイルス対策ソフトなど
       セキュリティソフトが導入されている場合、停止することでアクセスできるか
       ご確認ください

    ○ サーバーマシンに対して ping コマンドを実行し、TCP/IP 通信が可能かどうか
       ご確認ください

       例)サーバーの IP アドレスが、「10.0.0.1」の場合

           C:\>ping 10.0.0.1  と入力してください。

           以下にのような表示の場合、TCP/IP の通信に問題があります。

           Unknown host webserver.
           Request timed out.

現象が改善されない場合、「継続サービスライセンス/サービスライセンス」を
ご購入いただいているお客様は次のサポートページよりお問い合わせください。

  ▼「Office 7」サポートページ
  http://kantan.cybozu.co.jp/office7/support/

  ※「継続サービスライセンス/サービスライセンス」の有効期限が
     切れている場合、テクニカルサポートサービスはご利用いただけません。
     ご留意ください。

お問い合わせの際、次の点についてお知らせください。

1. アクセスできない際に表示されるエラーメッセージの全文

   例)・「ページが見つかりません」のエラーメッセージが表示される

2. お知らせいただいた現象は、いつぐらいから発生しているか

3. 問題が発生した時期に行った作業がありましたらお知らせください

4.「Office 7」にアクセスするときに入力した URL

   例)・ http://cybozu/scripts/cbag/ag.exe

5.「Office 7」をインストールしたサーバーマシンのホスト名や
   IP アドレスのみでアクセスしたときに表示される内容をお知らせください

   例)・ http://サーバーマシンの IP アドレス/
       ・ http://サーバーマシン名
          ⇒ 「ページが見つかりません」のエラーメッセージが表示される

6.「Office 7」をインストールしたサーバーマシンのOSをお知らせください

   例)・ Windows XP Professional SP2
アクセスできない
[閲覧] 
メールを送信すると、【エラー番号:1113】または【エラー番号:1115 】が表示されます。
【原因】

 1. 受け取り人のメールアドレスが不正

 2.「システム設定」のメールサーバーの設定で、設定されている送信
   メールサーバーに接続できなかった

 3. ウイルス対策ソフトの設定により、送信が拒否されている


【対処】

 1. 受け取り人のメールアドレスが不正な場合

  [個人設定(詳細)]-[各アプリケーション]内の[電話メモ(在席確認)]
     - [メール転送]の設定で電話メモを受け取るメールアドレス」に誤りがないか、
     ご確認ください。

 2. [システム設定(詳細)] - [各アプリケーション]内の[メール] - [メール
     サーバー(既設)の登録] で設定している送信メールサーバーに接続できなかった場合

  「Office 7」をインストールしたサーバーマシンから、設定している
   送信メールサーバーに接続できるか、ping コマンドなどでご確認ください。

 3. 認証設定を採用した送信(SMTP)サーバーを利用している場合

   IMAP や ESMTP を採用した送信サーバーの場合、このエラーが
   表示されることがあります。
  「Office 7」では、これらの認証を利用する送信サーバーには、
   対応していません。

   ※ 送信認証の形式が「POP before SMTP」「SMTP Authentication」の場合も、
        電話メモのメール転送機能をご利用いただく事ができます。
     以下のページで、送信メール(SMTP)サーバーの設定を行ってください。

      ▼ メールサーバーを登録する
      http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/admin/mail/mailserver.html

 4. サーバーマシンにウイルス対策ソフトがインストールされている場合、
   送信を拒否する設定になっていないか、ご確認ください。

   ※「ag.exe」が拒否されていると、送信できないようになります

   ※ 詳細は、ウイルスチェックソフトのメーカー様にご相談ください


上記でも解決できない場合、「継続サービスライセンス/サービスライセンス」を
ご購入いただいているお客様は、エラー画面のキャプチャをとり、
以下のサポートページより、弊社サポートまで送ってください。

  ▼「Office 7」サポートページ
  http://kantan.cybozu.co.jp/office7/support/

  ※「継続サービスライセンス/サービスライセンス」の有効期限が
     切れている場合、テクニカルサポートサービスはご利用いただけません。
     ご留意ください。
アクセス後、正常に使えない
[閲覧] 
アイコンや GIF画像が表示されません。(UNIX 版) 【原因】
次のいずれかの原因が考えられます。

1. ホームディレクトリの設定が間違っている
2. GIF 画像がホームディレクトリの下に存在しない
3. GIF 画像のアクセス権の問題

【対処】

1. ホームディレクトリの設定に問題がある場合

  ホームディレクトリ(=ドキュメントルートディレクトリ)は、
   利用されている Webサーバー で指定されています。
 「Office 7」より、Web サーバーのホームディレクトリの値を
  調べる方法は以下の通りです。

 「Office 7」のアクセス URL の後ろに page=Env を追加する。

    例)http://10.0.0.1/cgi-bin/cbag/ag.cgi?page=Env

  表示された結果の、DocumentRoot= の値を確認してください。
  この値がホームディレクトリの場所になります。

  ご利用の Webサーバーは、 SERVER_SOFTWARE= に記載されます。
  Webサーバーで指定しているホームディレクトリの設定に問題がないか
  確認してください。

  ホームディレクトリを変更したい場合は、Webサーバーの設定を
  変更してください。


2. GIF画像がホームディレクトリ以下に存在しない場合

 「1」で、ホームディレクトリの設定に問題がなかった場合は、ドキュメント
  ルートディレクトリ以下に GIF 画像が存在するかを確認してください。

 「Office 7」で、アイコンなどの画像ディレクトリは、Webサーバーの
  指定するホームディレクトリ以下にインストールされます。
  Webサーバーのホームディレクトリ以下に「cb70」があるか、
  その下の「image」に画像ファイルが保存されているか確認してください。

  ○ Webサーバーのホームディレクトリ以下に画像ディレクトリが存在している

    存在していても、画像が表示されていない場合 ⇒ 「3」をお読みください。

  × 存在していない

    存在していない場合には、お手数ですが再度、「Office 7」を
    再インストールしてください。

    ※ 再インストールを行っても、「Office 7」のデータは削除されません。

    再インストールの際「ホームディレクトリ」には、「1」で確認した値を
    指定してください。


3. 画像ファイル・ディレクトリのアクセス権が正しく設定されていない場合

  Webサーバーのドキュメントルートディレクトリ/cb70 は存在するが、
   画像が表示されない場合には、Webサーバーの起動ユーザーが、
   読み取りを行えるアクセス権になっていない可能性があります。

   UNIX の場合は、ファイル・ディレクトリの所有者を、Webサーバーの起動
  ユーザーに変更し、パーミッションを 500 等にすることで、アクセスが
  行えるようになります。


===================================

上記の確認を行っても、現象が改善されない場合、
「継続サービスライセンス/サービスライセンス」をご購入いただいているお客様は
以下のサポートページよりお問い合わせください。

  ▼「Office 7」サポートページ
  http://kantan.cybozu.co.jp/office7/support/

  ※「継続サービスライセンス/サービスライセンス」の有効期限が
     切れている場合、テクニカルサポートサービスはご利用いただけません。
     ご留意ください。

その際、以下の確認項目についてご連絡ください。

1. http://サーバーの IP アドレス/cb70/image/bg_login.gif に
  アクセスしたときに、「Office 7」のアイコンが表示されますか。
  エラーが表示される場合は、エラーの内容をそのままお知らせください。

2. http://サーバーの IP アドレス/cgi-bin/cbag/ag.cgi?page=Env に
  アクセスした結果を、すべてコピー&ペーストしてお送りください。

3.「アイコンが表示されない」のは、以下のどちらでしょうか

  ・ 特定のクライアント
  ・ クライアント全体

4. プロキシを介して、「Office 7」にアクセスするように設定されていますか。

5.「対処 1」で確認いただいた、ホームディレクトリの場所をお知らせください。
トラブル
[閲覧] 
「HTTPエラー 403.9」と表示され「Office 7」にアクセスできません。
【現象】

 次のエラーが表示され、クライアントマシンから「サイボウズ Office 7」に
 アクセスできない現象が発生します。

 ==<<メッセージ内容>>====================================================

  ページを表示できません
  現在、多数の人が Web サイトにアクセスしています。

  HTTP 403.9 - アクセスは許可されていません : 多数のユーザーが接続中です。
  インターネット インフォメーション サービス
 
 ========================================================================

【要因】

 IIS に設けられている最高同時接続数の制限値を越えた場合に、発生します。

 Web サーバーへの処理要求が同時に 11件以上あった場合、11件目以降の
 処理要求はエラー表示され、アクセスできなくなることがあるようです。

  ※ この「接続数」とは、「接続クライアント数」ではなく、
    クライアントマシンからサーバーへのリクエスト数です。

 弊社で確認している範囲ですが、以下の WindowsOS に搭載されている
 IIS では、最高接続数が「10」で固定設定されており、この値を
 「11」以上に変更することはできないようです。

 ・Windows XP Professional (SP3) 
  ・Windows Vista Business (SP1)
  ・Windows Vista Enterprise (SP1)
  ・Windows Vista Ultimate (SP1)

   ▼「Office 7」動作環境
   http://kantan.cybozu.co.jp/office7/product/environment/

「サイボウズ Office 7」をインストールしているサーバーを社外にも
 公開している場合、社外からのアクセスも接続制限の対象となります。

 そのため、社内で 1 人しか利用されていない場合でも、エラーが表示され、
 使用できなくなることもあります。

【対処】

「Office 7」を運用される環境が、「社外アクセスも同時に行う」
「クライアントマシンからのリクエスト数が 11 件以上はある」等の場合は、
上記に記載したサーバーの OS のご利用をお控えください。

「最高同時接続数」についての詳細は、Microsoft 社にご確認ください。
アクセスできない
[閲覧] 
『エラー番号:102』のエラーが表示されます。 (通常利用時) ※ログイン時およびメール利用時に「エラー番号:102」が発生する場合は
 以下のFAQをご覧ください

     ▼『エラー番号:102』のエラーが表示されます。(ログイン時/メール利用時)
   db.cgi?page=DBRecord&did=843&rid=57

【 現象 】

「Office 7」を利用中に『エラー番号:102 現在、サーバーが混んでおります。
しばらく経ってから、もう一度お試しください。 』というエラーメッセージが
表示される。


【 原因 】

 ・メールサーバーとの通信に時間が掛かっている(予定のメール通知機能)
 ・蓄積されているデータの容量が多い
 ・サーバーマシンが不安定になっている
 ・セキュリティソフトなどの影響
 ・サーバーマシンの負荷が高いなど問題が生じている

【 対処 】
 
    - メールサーバーとの通信に時間が掛かっている(予定のメール通知機能)

   予定の登録時や「スケジュール」にアクセスした際に「エラー番号:102」が
   発生する場合、予定のメール通知機能を利用していることが要因である
   可能性があります。
   次の設定を変更し、現象が回避するかご確認ください。

      ○予定のメール通知機能を無効にする

        1) 「Office 7」の「システム設定」を表示する
        2) 「詳細設定」 > 「運用管理」にある「システムメールアカウント」
      を選択する
        3) 「システムメールアカウントの使用」をクリックする
        4) 「予定の通知のメール転送」のチェックを外す
        5)  [変更する]をクリックする


  -蓄積されているデータの容量が多い

   登録されているデータ量が多くなると、パフォーマンスが低下する可能性が
   あります。
      以下の対応を実施することで現象が改善されるかご確認ください

   「メール」「ファイル管理」「過去のスケジュール」など、データが多く
   蓄積されているアプリケーションがないか、ご確認ください。
   データが大量に蓄積されるとエラーが表示されたり、パフォーマンスが低下する
   可能性があります。 不要なデータはこまめに削除してください。

   その後、データベースの最適化を実行することが有効です。
   データベースの最適化は、「システム設定(詳細)」 > 「運用管理」にある
   「システムタスク」 > 「システムタスクの一覧」 から設定できます。


    - サーバーマシンが不安定になっている

      サーバーマシンに何らかの問題が生じている場合に、Web サーバーの通信に
      影響を与える場合があります。  
      「Office 7」の利用を停止し、サーバーマシンを再起動することで、
      改善されるかご確認ください。


    - セキュリティソフトなどの影響
 
      サーバーマシンにウイルス対策ソフトを導入している場合
      添付ファイル保存領域のみスキャン対象としてください。

      ▼ウイルス対策ソフトで、「Office 7」のデータを検索対象として
    問題ありませんか?
   db.cgi?page=DBRecord&did=843&rid=42


    - サーバーマシンの負荷が高いなど問題が生じている

      「Office 7」を運用する上でのパフォーマンスは、運用を想定されている
      ネットワーク環境・ご利用方法・運用量(ネットワークトラフィック)等で
      問題が発生していないかご確認ください。
     
      また、以下のパフォーマンスをあげる方法についての FAQ を参照ください。

      ▼パフォーマンスをあげる方法を教えてください。
   db.cgi?page=DBRecord&did=843&rid=11
Office 7 のエラー
[閲覧] 
「Office 7」へのログイン時に Internal Server Error が発生します。 【原因】

 ・ 「Office 7」のデータファイルのアクセス権が正しくない
 ・ メールサーバー/「Office 7」上にスパムメール等、不正なメールや
  容量の大きいメールを受信し通信がタイムアウトしている
 ・ データファイルが壊れている


【対処】

○ 「Office 7」のインストールディレクトリ配下のアクセス権を
   ご確認ください

   ○対象ディレクトリ

     [インストールディレクトリ]/cb5/data
     [インストールディレクトリ]/cb5/file

       ※上記ディレクトリ以下の“全てのファイル、ディレクトリ”に
         ついて、ご確認ください

   ○アクセス権の設定

     << サーバ OS が Windows の場合 >>
       アクセス権 : Everyone / フルコントロール

     << サーバ OS が UNIX の場合 >>
       owner : Apache の実行ユーザ
       permission : Apache の実行ユーザに対し、読み・書き可能
                    →ディレクトリに対して 755 [rwxr-xr-x]
                      ファイルに対して 644 [rw-r--r--]


○ 「Office 7」へのログイン時に、新着メールチェックを行われている場合、
   こちらの設定を解除し、現象が改善するかご確認ください

   1. 「Office 7」の「システム設定(詳細)」へアクセスする

   2. 各アプリケーション内の「メール」>「メールの使用停止と新着メール
   チェック」をクリックする

   3. 「ログイン時に新着メールチェックを行う」のチェックを外す

   4. [変更する] をクリックする

   5. ログインできるか確認する



○ [インストールディレクトリ]/cb5/file/Personal/<UserID> ディレクトリ を開き
   データ量の大きいファイルを退避して現象が回避するかお試しください
 
   1. 「Office 7」のインストールディレクトリを確認する

      1) 「Office 7」の「システム設定(詳細)」へアクセスする
      2) 運用管理内の「サイボウズ(R) Offfice の実行環境の診断」をクリックする
     3) "パラメータ:Dir"を確認する

   2. 現象が発生しているユーザーのユーザー ID を確認する
 
      1) 「Office 7」へログインする
      2)「ユーザー名簿」を表示する
      3)該当のユーザーの名前をクリックする
      4)「ユーザーID」の項目に表示されている番号を確認する

   3. [インストールディレクトリ]/cb5/file/Personal/<UserID> ディレクトリ を
      表示する

      ※ UserID は、手順 2. で確認したユーザー ID です

   4. データ量の大きいファイルを、デスクトップや他のフォルダへ
      移動する

   5. ログインできるか確認する


上述の内容を行っても現象が改善されない場合、参考 URL ページより
お問い合わせください。
お問い合わせの際、次の点について、併せてお知らせください。

1. 現象が発生したきっかけとして、思い当たる動作などございましたら、
  お知らせください

   例)・「Office 7」のバックアップを行った
       ・サーバーマシンがダウンした 等

2. 現象が発生する前に、次のバックアップをお取りいただいていますか


   例)「data」「file」のバックアップはある
アクセスできない
[閲覧] 
メールが文字化けします。 【 現象 】

受信メールの本文/件名が文字化けする

【 要因 】

対応していない形式のメールを 受信した場合に、
文字化けする現象が発生します。

<<「Office 7」の対応メール形式 >>

  ・メール送信形式:テキスト形式
  ・メッセージ形式/添付ファイル形式:MIME/BASE64 形式
  ・文字コード:ISO-2022-JP (JIS)

※ Unicode や、中国語などのメールには未対応です。


【 対処 】

  ・メールをファイルに保存し、他のメールクライアントで閲覧する

   1)「Office 7」にログインする
   2) 該当のメールを開く
   3) [その他の操作] ボタンをクリックする
   4) [ソースを表示する] を右クリックする
   5) [対象をファイルに保存(A)] をクリックし、ローカルに保存する
   6) 保存したファイルの拡張子を .eml にする

       例)cybozu.txt → cybozu.eml

   7) Outlook Express で該当のファイルを閲覧する


   ・Web ブラウザーのエンコードを変更する

   ○Internet Explorer の場合

   1) Web ブラウザーを起動する
   2) [表示]→[エンコード]から、Unicode(UTF-8)などの
      エンコードを設定する

   ○Firefox の場合

   1) Web ブラウザーを起動する
   2) [表示]→[文字エンコーディング]から、Unicode(UTF-8)などの
      エンコードを設定する


      ※ ただし、「Office 7」が出力している HTML は Shift_JIS の為、
     Web ブラウザーのエンコードを変更しても、メールの本文以外
     の部分が文字化けいたします。
トラブル
[閲覧] 
日本語が文字化けします。 【現象】

 ・ページ全体が文字化けしている
 ・ページの一部分だけが文字化けしている


【原因】

 ・Web ブラウザーの日本語コードの判定が誤っている
 ・Shift_JIS 規格外の文字を使用した

【対処】

 ■ページ全体が文字化けしている場合

  Web ブラウザーやサーバーの設定を確認してください。

  通常は Web ブラウザーの日本語コード自動判別機能により、漢字コードが自動認識されます。
  ただし、Web ブラウザーを自動判別に設定していなかったり、サーバーの設定を誤っていたりすると
  文字化けすることがあります。
  お手数ですが、Web ブラウザーやサーバーの設定を確認してください。

 ■ページの一部分だけが文字化けしている場合

  Shift_JIS 規格外文字及び外字を利用しないでください。

  これらの文字を利用することで、文字化けする可能性が高くなります。
  なるべく使用しないでください。
トラブル
[閲覧] 
データを更新しましたが、更新前の情報が表示されます。 【 要因 】

Web ブラウザーや Web サーバーのキャッシュが影響している可能性があります。

【 対処 】

1.Cookie/キャッシュファイルを削除することで、現象が改善されるかご確認ください。

 <Cookie/キャッシュファイルの削除方法>

 ※以下の作業により、すべての Cookie /キャッシュファイルが削除されます。
   あらかじめ、ご留意ください。

 ○Internet Explorer 5.5 / 6.0 の場合

   1) Web ブラウザーをすべて終了させる
   2) スタートボタンをクリックし、[コントロールパネル]を開く
   3)「インターネットオプション」を開く
   4) [全般] タブの「インターネット一時ファイル」の「Cookieの削除」と
     「ファイルの削除」を順番に押して削除する

      ※「すべてのオフラインコンテンツを削除する」の選択が表示されたら
         チェックを入れる削除する

   5)「インターネット一時ファイル」の [設定(S)] ボタンをクリックする
   6)「保存しているページの新しいバージョンの確認」を、
     『ページを表示するごとに確認する』に設定する
   7) [OK] ボタンをクリックして、「設定」ダイアログを閉じる
   8) [セキュリティ] タブを開き、[既定のレベル(D)] ボタンを
      クリックする
   9) 「Web コンテンツのゾーンを選択してセキュリティのレベルを設定する(Z)」
      の一覧から、『イントラネット』をクリックして選択し、[既定のレベル(D)]
      ボタンをクリックする
  10) [プライバシー] タブを開き、スライダを上下に動かして
     『中-高』以下に設定する
  11) [OK] ボタンをクリックし、[インターネットオプション] を閉じる

 ○Internet Explorer 7.0 の場合

   1) Web ブラウザーをすべて終了させる
   2) スタートボタンをクリックし、[コントロールパネル]を開く
   3)「インターネットオプション」を開く

     ※「インターネットオプション」が表示されない場合は、
       [ネットワークとインターネット接続]をクリックしてください

   4) [全般] タブの「閲覧の履歴」の「削除」をクリックする
   5)「インターネット一時ファイル」欄にある「ファイルの削除」を
    クリックし、「はい」をクリックする
   6)「Cookieの削除」をクリックし、「はい」をクリックする
   7)「閲覧の履歴の削除」画面で「閉じる」をクリックする
   8)「閲覧の履歴」欄の「設定」をクリックし「Webサイトを表示する
    たびに確認する」にチェックを入れ、[OK]をクリックする
   9) [セキュリティ] タブを開き、「インターネット」を選択して
    [既定のレベル] ボタンをクリックする
  10)「セキュリティ設定を表示また変更するゾーンを選択してください」欄
    から『ローカルイントラネット』をクリックして選択し、[既定のレベル]
      ボタンをクリックする
  11)[プライバシー] タブを開き、スライダを上下に動かして
     『中』以下に設定する
  12) [OK] ボタンをクリックし、[インターネットオプション] を閉じる

 ○Mozilla Firefox の場合

    1) メニューバーの「ツール(T)」から「プライバシー情報の消去(P)」を選択する
    2)「キャッシュ(A)」、「Cookie(C)」にチェックをいれ、
    [今すぐ消去] ボタンをクリックする


2.対処 1. で現象が改善しない場合、Web サーバで「HTTP 圧縮」が有効に
 なっていないか、ご確認ください。

  ※HTTP 圧縮が有効になっているためにキャッシュされたページが
   表示されてしまう現象を確認しております。
   HTTP 圧縮の設定を解除し、現象が改善するかご確認ください。

 <HTTP 圧縮の設定解除方法>

  例)IIS6 の場合

   1)IIS マネージャで、ローカル コンピュータをダブルクリックし、
    [Web サイト] フォルダを右クリックしてから、[プロパティ] を
      クリックする
 
  2)[サービス] タブをクリックし、[HTTP 圧縮] セクションで
      [アプリケーション ファイルを圧縮する] チェックボックスを
      オフにして、動的ファイルの圧縮を無効にする
 
  3)[静的ファイルを圧縮する] チェック ボックスをオフにして、
    静的ファイルの圧縮を無効にする

  4)設定を変更後、IIS を再起動する

    ※ IIS 5 や Apache の「HTTP圧縮の解除」については、
      Web サーバのヘルプなどをご確認ください。
トラブル
[閲覧] 
何度も「Office 7」にログインさせられます。(Cookieの設定) 【要因】

現象が発生するクライアントマシンにおいて、何らかの原因により
Web ブラウザーの Cookie が正常に処理されていない。

【対処】

・現象が発生するマシンで、cookie /キャッシュの初期化を行い、
  次の設定を行ってください

   ※次の作業により、すべての cookie /キャッシュファイルが削除されま
   す。あらかじめ、ご留意ください。

 ○Internet Explorer 6.0 の場合

   1) Web ブラウザーをすべて終了させる
   2) スタートボタンをクリックし、[コントロールパネル]を開く
   3)「インターネットオプション」を開く
   4) [全般] タブの「インターネット一時ファイル」の「Cookieの削除」と
     「ファイルの削除」を順番に押して削除する

      ※「すべてのオフラインコンテンツを削除する」の選択が表示されたら
         チェックを入れる削除する

   5)「インターネット一時ファイル」の [設定(S)] ボタンをクリックする
   6)「保存しているページの新しいバージョンの確認」を、
     『ページを表示するごとに確認する』に設定する
   7) [OK] ボタンをクリックして、「設定」ダイアログを閉じる
   8) [セキュリティ] タブを開き、[既定のレベル(D)] ボタンを
      クリックする
   9) 「Web コンテンツのゾーンを選択してセキュリティのレベルを設定する(Z)」
      の一覧から、『イントラネット』をクリックして選択し、[既定のレベル(D)]
      ボタンをクリックする
  10) [プライバシー] タブを開き、スライダを上下に動かして
     『中-高』以下に設定する
  11) [OK] ボタンをクリックし、[インターネットオプション] を閉じる

 ○Internet Explorer 7.0 の場合

   1) Web ブラウザーをすべて終了させる
   2) スタートボタンをクリックし、[コントロールパネル]を開く
   3)「インターネットオプション」を開く

     ※「インターネットオプション」が表示されない場合は、
       [ネットワークとインターネット接続]をクリックしてください

   4) [全般] タブの「閲覧の履歴」の「削除」をクリックする
   5)「インターネット一時ファイル」欄にある「ファイルの削除」を
    クリックし、「はい」をクリックする
   6)「Cookieの削除」をクリックし、「はい」をクリックする
   7)「閲覧の履歴の削除」画面で「閉じる」をクリックする
   8)「閲覧の履歴」欄の「設定」をクリックし「Webサイトを表示する
    たびに確認する」にチェックを入れ、[OK]をクリックする
   9) [セキュリティ] タブを開き、「インターネット」を選択して
    [既定のレベル] ボタンをクリックする
  10)「セキュリティ設定を表示また変更するゾーンを選択してください」欄
    から『ローカルイントラネット』をクリックして選択し、[既定のレベル]
      ボタンをクリックする
  11)[プライバシー] タブを開き、スライダを上下に動かして
     『中』以下に設定する
  12) [OK] ボタンをクリックし、[インターネットオプション] を閉じる

 ○Mozilla Firefox の場合

    1) メニューバーの「ツール(T)」から「プライバシー情報の消去(P)」を選択する
    2)「キャッシュ(A)」、「Cookie(C)」にチェックをいれ、
    [今すぐ消去] ボタンをクリックする

 ▼Webブラウザーを設定する
 http://kantan.cybozu.co.jp/office7/manual/first/browser.html
アクセス後、正常に使えない

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